奥州市の協働施策
 メニュー

奥州市の協働施策

  • 奥州市の協働とは?
    「協働」とは、市民がまちづくりの主体となる「住民自治」を実現するための方法の一つですが、協働という言葉の解釈は幅広く、統一されたものではないため、協働を担う主体、相手方となる対象、実施するための手法は自治体によってそれぞれ異なっています。
    奥州市では、奥州市自治基本条例で、「各主体が、互いの自主性を尊重しつつ、それぞれの役割と責任に基づき、対等な立場で相互に補完し、協力すること」と定義しています。
  • ■奥州市協働のまちづくり指針 増補版
    奥州市では協働を推進するための基本的な考え方や取り組みを明確にし、市民の皆さんと行政が共通認識を図るとともに、一人ひとりが協働の意義を理解することにより、同じ方向に向かって進めるよう共通の手引書として平成24年1月に「協働のまちづくり指針」を策定しました。
    この指針に基づき「協働の第1ステージ」として、地域や市民公益活動団体とともに協働のトレーニングを積んできたところですが、平成28年度から「協働の第2ステージ」として新たな協働施策を推進することに伴い、指針を増補いたしました。

    詳しくはこちら
  • ■奥州市協働の提案テーブル
    市民公益活動団体と市が、地域の課題解決のため提案を持ち寄り、協働事業化に向けての話し合いを行う場とする「協働の提案テーブル」を設置し、平成28年度より運用を開始しています。市民公益活動団体と市所管課の協働意識の向上を図るとともに、協働による地域課題の解決を図ることを目的とします。

    詳しくはこちら
  • ■NPO法人に関する申請・届出・問い合わせについて
    奥州市内に事務所を置くNPO法人の申請、届出、問い合わせ等は、協働まちづくり部地域づくり推進課市民活動係(江刺総合支所3階)が窓口です。

    詳しくはこちら
施設開館時間

平日

9:00~21:00

土日

9:00~17:00

ページトップへ▲